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海外就職、永住。何気なく心に抱いていた、子供のころからの夢を叶え、ニュージーランド最大の都市オークランドで独り暮らし。

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さて、私の ハウスハンティング はわずか 1ヶ月の間に50軒 見て回って終わりました。NZでは、オープンホームという習慣があり、売りに出ている家を、指定された時間に誰でも見れます。また、エージェントにお願いすると、売主と自分の都合の良い時間に家を見に行くことが出来ます。

より多くの家を見ることにより、自分が本当にどんな家に住みたいのか、どこを見て家の状態をチェックするか、売主の提示している価格が市場価格に近いかどうかわかります。

私の一番の関心ごとは、日当たりの良いこと。

NZの家は、アメリカやヨーロッパの家のようにセントラルヒーティングシステムがありません。

一時下宿させて頂いたお宅が、海が見えるとても素敵なお家だったのですが、南向きの家で、とにかく冬場寒い上、湿気がこもりがち。風邪をひいたら冬の間ずっと治らなかった経験がありました。とにかく日当たりの良い家を探しました。

NZは南半球に位置します。季節は日本と逆。

春は、10月から11月
夏は、12月から3月
秋は、4月から5月
冬は、6月から9月

また、太陽は、

北東から昇り
北西に沈む

日当たりが良い = 北向き

但し、取り方によっては、どの家もある程度北を向いているわけで、エージェントの言葉を信用出来ません。また、オープンホームはお昼前後の時間帯に集中しているので、当然太陽は頭の上。どちらが北なのか、見極めるのは至難の技。私は、磁石を買って、常に北をチェック。

驚いたことに、私が見て回った50軒のうち北向きの家はわずかに2軒でした。

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初めてリストラされた後、就職した会社で働き初めて3ヶ月後、家を25年ローンで購入  しました。

私の両親は、「外国人の、しかも独身女性に、銀行がお金を貸してくれる訳がない。夢を見るんじゃない。」と言われました。ところが、NZの大手の銀行National Bank、 ASB (Auckland Saving Bank) Bank、 BNZ (Bank of New Zealand)Bankにあたって見たら、全く問題なくお金を貸してくれるとのこと。

こちらの銀行は、購入する不動産そのものを100%担保にします。購入価格の5%以上のデポジットと、月々の支払い能力が認められればOKなのです。

早速、Community Collegeの不動産売買のコースを取り、最低限の不動産に関する常識を勉強。その間、不動産広告や不動産コンサルタントお願いして場所と予算にあった物件を探しました。

NZでは、Location Location Location と言われますが、何はともあれ場所が一番のポイント。同じ地域でも、道一本隔てただけで家の価値が全く変って来ます。

この価値の違いが発生する理由は、

住み心地が良いか

良い学校の学区域内か

隣近所の経済レベルが良いか


NZでは、ライフスタイルに合わせて家の買い替えをしたり、投資のために賃貸用の家を購入します。

家の売買に当たって発生した利益は、一般的に非課税です。

家の価値も日本のように、購入してから半値以下に下がるということはないようです。過去に市場価格の暴落、暴騰の記録はあります。現在、市場価格は史上最高値を記録更新中です。場所によっては、過去3年の間に家の価値が3倍も値上がりしたところもあります。

いつ、家を購入するか決めるのは、一種の賭けでもあります。

家の市場価格が上がると、NZ Reserve Bank (日本でいう日銀にあたる組織)が介入して、利息を上げようとします。

今日現在の家のローンの利息は、7.8%程度です。私が家を購入した当時の利息は、6.3%でした。利息が低いと月々の支払い金額は低く、その上より大きなローンを組めます。

我が家の価値は、購入した当時から(インフレ率を加味し)およそ30%上昇しています。

ほとんどの人のお給料は10数年来変らないところ、家の価値の上昇が大きい故、NZの人はホームインプルーブメントと家の売買にとても熱心です。


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お給料は一般的に安いけれど、NZの企業は、社員が資格を取るためやキャリアアップのためなどに勉強するのを奨励しています。

NZの大学では、Diploma やDegreeまでは、マイペースで勉強出来ます。

たとえば、フルタイムで一気に3年間勉強するとか、パートタイムやエクストラミューラル(通信教育)で一学期に一科目だけとか。永住権があると、留学生に比べ 授業料が格段と割安 になります。

会社によっては、授業料、テキスト代を肩代わりしてくれ、試験の前日と当日を 特別有給休暇 扱いしてくれたりします。

ただし、授業料、テキスト代を肩代わりしてもらってから、3ヶ月以内に自己都合で退社すると授業料、テキスト代を会社に返金しなければなりません。

また、さまざまなトレーニングコース(セールス、カスタマーサービス、コミュニケーション、マイクロソフトのワードやエクセルのコース、コーチングコースなどなど)にも、希望すれば、会社負担で参加出来ます。

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NZには日本のようなきめ細かな医療保険の制度や会社や地元の自治体などの健康診断、人間ドックがありません。

自慢になりませんが、はっきり言って、私は病弱です。ストレスや寝不足に弱く、疲れやすく、すぐ風を引いて寝込みます。

初めてNZに渡航する時、日本を出る前に、親知らずを全部抜いてしまいました。そして、盲腸はあえて切除しませんでしたが、人間ドックに入って健康のチェック。

最初にNZに滞在した1年間とワークビザを取った2年間分、海外旅行保険をそれぞれ掛けました。ワークビザや学生ビザの場合、何年でも海外旅行保険の延長が出来ます。

永住権が取れてからは、こちらの民間団体の健康保険に加入しています。

保険に入っていない人に限って事故にあったり、盲腸になって緊急の手術が必要になったりするものです。
[有給休暇]の続きを読む
しばらく、ご無沙汰しました。

実は、パソコンをSpywareに遣られてしまい、ブログの更新が出来なかったのです。

口座のある銀行からメールが来ていたのでついクリック。

あっと思ったときは、もう遅く、Spywareをダウンロードしてしまった。

メールアドレスが見た目は本物の銀行のものを使った、とても悪質なメールです。

NortonもWindows Defenderも全く使い物にならず、Licenseの購入をしていなかったXoftspyとAdwareでしか、この招かざる侵入者を削除出来ず、やむ終えずIT Specialistのところにパソコンを持ち込みSpywareだけを削除してもらうことに。1時間ちょっと$185かかりました。

さあ、これで安心と喜んだのはつかの間、Registryもやられてしまって、結局ディスクをフォーマットせざる終えなくなりました。

[スパイウェア]の続きを読む
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