海外就職、永住。何気なく心に抱いていた、子供のころからの夢を叶え、ニュージーランド最大の都市オークランドで独り暮らし。

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 ・08-12  ※NZの不動産
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 ・07-22  ※パスポートの更新 その2

■NZ製品をNZから直接購入してみませんか。日本語でOK。


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さて、私の ハウスハンティング はわずか 1ヶ月の間に50軒 見て回って終わりました。NZでは、オープンホームという習慣があり、売りに出ている家を、指定された時間に誰でも見れます。また、エージェントにお願いすると、売主と自分の都合の良い時間に家を見に行くことが出来ます。

より多くの家を見ることにより、自分が本当にどんな家に住みたいのか、どこを見て家の状態をチェックするか、売主の提示している価格が市場価格に近いかどうかわかります。

私の一番の関心ごとは、日当たりの良いこと。

NZの家は、アメリカやヨーロッパの家のようにセントラルヒーティングシステムがありません。

一時下宿させて頂いたお宅が、海が見えるとても素敵なお家だったのですが、南向きの家で、とにかく冬場寒い上、湿気がこもりがち。風邪をひいたら冬の間ずっと治らなかった経験がありました。とにかく日当たりの良い家を探しました。

NZは南半球に位置します。季節は日本と逆。

春は、10月から11月
夏は、12月から3月
秋は、4月から5月
冬は、6月から9月

また、太陽は、

北東から昇り
北西に沈む

日当たりが良い = 北向き

但し、取り方によっては、どの家もある程度北を向いているわけで、エージェントの言葉を信用出来ません。また、オープンホームはお昼前後の時間帯に集中しているので、当然太陽は頭の上。どちらが北なのか、見極めるのは至難の技。私は、磁石を買って、常に北をチェック。

驚いたことに、私が見て回った50軒のうち北向きの家はわずかに2軒でした。

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初めてリストラされた後、就職した会社で働き初めて3ヶ月後、家を25年ローンで購入  しました。

私の両親は、「外国人の、しかも独身女性に、銀行がお金を貸してくれる訳がない。夢を見るんじゃない。」と言われました。ところが、NZの大手の銀行National Bank、 ASB (Auckland Saving Bank) Bank、 BNZ (Bank of New Zealand)Bankにあたって見たら、全く問題なくお金を貸してくれるとのこと。

こちらの銀行は、購入する不動産そのものを100%担保にします。購入価格の5%以上のデポジットと、月々の支払い能力が認められればOKなのです。

早速、Community Collegeの不動産売買のコースを取り、最低限の不動産に関する常識を勉強。その間、不動産広告や不動産コンサルタントお願いして場所と予算にあった物件を探しました。

NZでは、Location Location Location と言われますが、何はともあれ場所が一番のポイント。同じ地域でも、道一本隔てただけで家の価値が全く変って来ます。

この価値の違いが発生する理由は、

住み心地が良いか

良い学校の学区域内か

隣近所の経済レベルが良いか


NZでは、ライフスタイルに合わせて家の買い替えをしたり、投資のために賃貸用の家を購入します。

家の売買に当たって発生した利益は、一般的に非課税です。

家の価値も日本のように、購入してから半値以下に下がるということはないようです。過去に市場価格の暴落、暴騰の記録はあります。現在、市場価格は史上最高値を記録更新中です。場所によっては、過去3年の間に家の価値が3倍も値上がりしたところもあります。

いつ、家を購入するか決めるのは、一種の賭けでもあります。

家の市場価格が上がると、NZ Reserve Bank (日本でいう日銀にあたる組織)が介入して、利息を上げようとします。

今日現在の家のローンの利息は、7.8%程度です。私が家を購入した当時の利息は、6.3%でした。利息が低いと月々の支払い金額は低く、その上より大きなローンを組めます。

我が家の価値は、購入した当時から(インフレ率を加味し)およそ30%上昇しています。

ほとんどの人のお給料は10数年来変らないところ、家の価値の上昇が大きい故、NZの人はホームインプルーブメントと家の売買にとても熱心です。


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NZでは、人種、年齢、性による 差別は禁止 され、平等に雇用の機会を与えるように、法律で定められています。

ですから、求人広告には、日本のように30歳までの女性とか、45歳までの男性といった文面を見ることはありません。

しかし、残念なことに、Wellington にあるVictoria Universityのリサーチの結果、人事採用に関して実際はとても保守的で、同じような職務経験、学歴、資格があっても、書類選考過程で 移民はまず最初にボツ

採用優位順位は

(ここでいう、NZ人=NZで生まれ育ったか、子供のころ移住してきて、NZで教育を受けた人。)

ヨーロッパ系(白人)NZ人
マオリ系(原住民)NZ人
アイランダー系(ポリネシア)NZ人
アジア系(日本人、中国人、韓国人)NZ人
南米・インド・中近東系NZ人
アフリカ系NZ人

移民は、さらにこの下になり、

ヨーロッパ系(白人)移民
アイランダー系(ポリネシア)移民
アジア系(日本人、中国人、韓国人)移民
南米・インド・中近東系移民
アフリカ系移民

NZの企業で、地元のNZ人と肩を並べて仕事をしたいと思っている方。CVを 100社以上 出しても、仕事が決まらなくても、ごく普通のことです。

NZの求人広告専門のサイトがいくつかあり、そのサイトに出ている求人広告の9割近くは雇用主でなく、エージェント(リクルート専門会社)によるものです。新聞に出ている求人広告も同じように、エージェントによるものが大半です。

エージェントは雇用主よりも、もっと堅い線で選考 します。

この大きな壁をクリアするには、

どうしたらいいか?!



1. First Nameに英語のニックネーム(Preferred Name)を使う。


2. 履歴書を専門家に作ってもらうか、ネーティブスピーカーにチェックしてもらいましょう。スペルミスや文法のミス は第一印象を悪くするので、慎重にチェック。

3. 応募するポジションに応じて、履歴書やカバーレターの内容を変えます。

4. 思い切って勇気を出し、興味のある会社に直接出向いてマネジメントのトップかオーナーに 直接会い に行きましょう。

人事、HR (Human Resources) Manager は、採用に関してはほとんど影響力ないので、HR Managerにかけあうのは、あまり効果がありません。

5. 知り合いに、仕事を探していると声をかけておくことは、とても大事です。 というのも、8割近くの求人は、外部に求人広告が出ず、企業内のネットワークで決まってしまいます。

6. エージェントによる求人広告には、雇用主の会社名は出ていないことが多いので、広告を出しているエージェントの担当者に電話をして、具体的な職務内容や、勤務地、雇用主に関する質問をする必要があります。これは、電話をすることにより、エージェントの担当者に自分を売り込むチャンスにもなります。

7. 派遣会社に登録し、派遣や契約でもぐりこむのが裏技。正社員への採用の可能性大だからです。

NZの大手企業や、銀行関係、リクルートエージェントもそれぞれホームページで求人広告のサイトを持っています。全部ここでリストアップ出来ないので、代表的なサイトだけ。

NZの主な求人広告サイトは、

オフィスでのお仕事求人広告専門サイト
http://www.seek.co.nz/
http://www.netcheck.co.nz/
http://jobstuff.co.nz/index.html?menu_item=1

エンジニア、印刷、電気技師などのお仕事求人広告専門サイト
http://www.crsrecruit.co.nz/
http://www.autojobs.co.nz/
http://www.tradestaff.co.nz/Home
http://www.bestjobs.co.nz/bt-jobd-ablepersonnel-14296.htm

牧場、農場、漁業関係のお仕事求人広告専門サイト
http://www.fres.co.nz/
http://www.job.co.nz/Agriculture%20Forestry%20and%20Fishery%20Jobs.htm
http://www.seasonalwork.co.nz/job.bsp?job_id=98
http://www.dairyinsight.co.nz/main.cfm?id=32

ワークビザなしで働けるお仕事求人広告専門サイト
http://www.backpackerboard.co.nz/work_jobs/wwoofing_hostel_work.php

New Zealand Herald (NZ最大の新聞の求人広告サイト)
http://www.nzherald.co.nz/section/11/index.cfm?c_id=11

移民専門の求人広告サイト
http://www.newkiwis.co.nz/

NZ政府がスポンサーの求人広告サイト
http://www2.careers.govt.nz/

NZのハローワーク
http://www.workandincome.govt.nz/find-a-job/index.html


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NZでは、Resumeというよりも CV(CurriculumViate) が一般的に使うわれている履歴書の呼び名。

日本の履歴書との大きな違いは、どの会社で働いた経験があるということよりも、どのようなポジションで、どのような仕事をまかされ、在職中何を達成したか。また、自分の得意とする分野や資格など自分を具体的に売り込む材料 を書かなければなりません。

また、カバーレター には、求人広告に応募した理由や、どうして自分がそのポジションに向いているとか、将来の人生プランなどを具体的に、でも手短に書き、自分の個性をアピールします。

NZ国内には沢山のCVお手伝いの会社があります。Yellow Pageの Search For: Curriculum Vitaeと入力してサーチすると沢山見つけることが出来ます。

NZのイエローページはこちら
http://www.yellowpages.co.nz/

また、このブログの中の 「就職活動: 求人広告」の記事 で紹介した求人広告専門のサイトに登録する際、CVのテンプレートがあります。

私は、NZの最初の雇用主からリストラされた後、この雇用主が費用を負担で、リクルートエージェントに就職活動の仕方、面接の受け方を教わり、さらに履歴書とカバーレターを作るのを手伝ってもらいました。

通常履歴書は5~7ページ程度に収めるように言われています。

今現在の私自身の履歴書は10ページ。ちょっと長いのですが、エージェントによって見方がかなり異なり、最初から情報がなければ、売り込みようがないけれど、情報がおおければ、売り込むチャンスがあるので、短くしないでいます。

あるエージェントは、大学を卒業した時点から今現在までの キャリアアップの経緯 から、高い評価をしてくれました。

あるエージェントは、キャリアアップの方向性など一切関係なく、過去10年未満の実経験 にしか、興味を示しませんでした。

あるエージェントは、あまり具体的に細かく書き過ぎると、面接で質問する必要がなく、面接にこぎつける可能性が低くなるかもと、コメントされたこともありました。

ただ、どのエージェントにも関心されたのが、CVにカバーレター を付けたこと。最近はカバーレターを付けずに、CVだけポンと送ってくる応募者が多いのだそうです。


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新しいパスポートを発券してもらってから、NZの永住権のシールを新しいパスポートにも貼ってもらわなければなりません

なかなかつながり難いImmigrationに電話 をして、手続き方法をたずねました。

無効になったパスポートと新しいパスポート両方に、永住権のシールを新しいパスポートに貼って欲しい旨書いた手紙と40ドルの小切手を同封しQueen StにあるImmigration Service Office内にあるポストに入れました。

宅急便でImmigration Service Officeに送るかImmigration Service Office内にあるポストに投函するようにと言われました。

NZでは、様々なサービス業務が 無人化 されていて、窓口で直接会ってカスタマーサービスの人間と話をすることが出来なくなってきています。

宅急便もドライバーによって、きちんと配達してくれないことがあります。実際、我が家では4回も宅急便が配達されず、送り主に送り返されてしまったことがあります。

この地域担当の宅急便の会社に電話をして、苦情を申し立てました。

宅急便のドライバーが新米で、住所の読み方がわからなかったのか、あて先住所が見つからないという理由で、お送り主に送り返してしまったのです。

NZの住所は、番地の割り振りが少し複雑です。これは、最初に番地の振り分けが登録されたあとに、土地を切り売りしたためです。我が家の番地には、同じ番地に4軒家があります。Unit 番号なしの番地のみ、 Unit 2、 Unit A、 Unit Bです。

大切なパスポートが紛失したら、大変。少しでもリスクの低い方法を選びました。

5日以内に宅急便で送り返してくれるとのこと。でも、全く人が絡まない手続きで、宅急便が届くまでドキドキ。

申請してから4日目に、小切手が銀行の口座から引き落とされました。そして、5日目に宅急便で自宅に、無事到着。ほっと、一安心。

内容を確認してから、本当に安心しました。


NZ Immigration Serviceのサイトのリンクが貼り付けてあります。ご利用ください。

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